Q1.入社の決め手は何でしたか?
元々、車やバイク関係の仕事をしていたので、レンタカーという分野でも自分の経験を活かせるんじゃないかと思ったのがきっかけです。
全く畑違いの仕事ではないですし、親和性があると感じました。
それと、一番大きかったのは日曜日が休みというところですね。前職はサービス業で日曜日が仕事だったので、子供が大きくなってきたタイミングで、家族との時間をしっかり取りたいと思っていました。週に1日でも家族と過ごせる時間があるのは、親としてすごくありがたいです。
前職では賞与がほとんどなかったので、選ぶきっかけになりました。
Q2.入社前後でギャップはありましたか?
大きなギャップはそこまでなかったですね。 トラックのレンタル業で必要なことをしっかりやっている会社だなとパッと見て分かっていました。 慌ただしく動く職場だということも想定していたので、入社後も「想定の範囲内」という感じでした。 ただ、単純作業に見えて単純じゃないというのは実感しましたね。車を貸して返すだけに見えるかもしれませんが、お客様ごとに事情も違えば、車の状態も違う。途中で修理が必要になることもあるし、一台一台に違ったストーリーがあるんです。そういった細かいケースを理解していくまでが、新しく入る方には少し時間がかかるかもしれません。
Q3.今の仕事の面白いところと大変なところを教えてください
面白いところ
みんなが楽しそうに仕事をしているのを見ている時が一番嬉しいですね。仕事がスムーズに回っていて、みんなに心の余裕ができている。それを見ると「ああ、うまくいってるな」と感じます。
大変なところ
日常業務の中で、量だけでなくイレギュラー対応を含む質の高い仕事対応が求められる所だと思います。
実は、うちの会社は他の同業他社では絶対にできないことをやっているんです。例えば、車両の配達やスタッドレスタイヤの管理など、めんどくさくて他社がやりたがらないことを全部引き受けています。それが複雑な仕事を生んでいるんですが、同時にうちの会社の最大の強みでもあります。お客様のニーズに応えているからこそ、選ばれているんです。
Q4.実際の働き方を教えてください
【管理職の場合】
朝(10:30出社): 1日に出ていく車両をすべて準備・チェックして、お客様に貸せる状態に整えて並べる
日中: 帰ってきた車両を再チェックし、次に貸せるように燃料補充や洗車の手配。スタッフへの仕事の割り振りや、廃車引き取りの段取りを組む。自分も引き取りに回ることも
夕方: 閉店に向けて、不要なタイヤを駐車場に戻したり、翌朝出ていく車両の準備を進める
【ドライバーの場合】
朝: 自分が担当するコースを確認し、一緒に回る人とコミュニケーションを取りながら段取りを決める
午前〜昼: 配達引き取りを1本、2本と回る
昼休憩後: 夕方(3〜6時頃)配達引き取り業務を継続
夕方〜閉店: 帰社後、洗車の手伝いや閉店業務をサポート
Q5.成長を実感したエピソードを教えてください
後輩たちが新人スタッフの指導を行えるまでに成長している。チーム全体のレベルが底上げされ、組織として対応力が高まっていることに成長と喜びを感じます。 自分が動かなくても他の人が対応できるようになったことも成長の証だと思います。みんなが後輩の指導もできるようになっていて、全体のレベルが上がっている。それはすごくありがたいですね。
Q6.職場の人間関係・雰囲気はどうですか?
みんなが目的意識を強く持って、やるべきことを理解している職場です。 和気あいあいとやっているので、恐れずに入ってきてもらえればと思います。 ただ、自分たちがやるべきことをきちんとやるという前提は大事です。人任せにせず、自分できちっとやるという意識を持って入ってきてもらえれば、みんな協力してくれますし、仲良くしてくれます。
Q7.失敗から学んだことはありますか?
日々、小さな失敗はありますが、そこから学んでいることは、1個の仕事を確実に終わらせてから次に行くということです。 2個の仕事を同時に持っていても、結局両方ミスしてしまうかもしれない。だから、1個ずつ丁寧に確実にやる。マルチタスクが得意という人も、結局は1個ずつ確実にできる人なんだと思います。 気持ちに余裕がない時ほど、慌てて「あれもこれも」とやろうとしてしまいがちですが、そういう時こそ一つずつ丁寧にやることが大事だと学びました。









